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2011.06.06 Monday

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2008.06.28 Saturday

旅立ち

JUGEMテーマ:旅行


レーシック一ヶ月検診無事クリア(両目とも1.5あるらしい)。
今日新生銀行に行ったら口座の残高証明は発行に1週間も要すると言われ、仕方なく代わりのATMの残高照会レシートが頼りないけど、何よりの問題は、まだ全部の荷物が収まっていないということ。
ノートやテキスト、本が重い。それと化粧品。ロンドンの物価高に戦々恐々なので、なるべくこっちから持っていきたいところだが。
隙間はまだあるのに、重量オーバーになってしまう。何をとって何を捨てるか、悩む。
あと4時間で何とかしないと。


何気なく、出発の日になってしまった。当初考えていたほどには周到とは言いがたい準備状況・・・まあ過ぎてしまったことは仕方なし。

思えば中学生くらいの時から、「一度海外に住んでみたい」という獏とした発言を方々でしていた気がする。
それがようやく叶うといえば感慨深いけど、実際は全くの勢い。しかも中途半端な長さ。
向こうでのあれこれ、無事に帰ってこれるかということさえも飛び越えて、帰ってきたときの我が姿が不安。何にも変わってなかったらどうしようかと。
またも結果予測からのネガティブ思考が頭を擡げながらも、今度ばかりは、そうも言ってられない。何せ投資金額も掛かっていることだし。

まあ、いいことも悪いことも、ラッキーも不運もあるでしょう。
いい人も、悪い人も。好きになれる人も、好きになれない人にも会う。
良いもの美しいものも、そうでないものも目にする。
嬉しい、幸せな気分も、最悪な苦い気分も味わう。

その果てにある自分は、少なくとも細胞レベルでは入れ替わっているということで、厳密には今と同じであるわけがなく、その時の主観レベルで見える景色は、もはや遡って出発数時間前の現時点のそれと比べることになんて意味は無い。同じ人間が見てる景色ではないんだから。

ということにして、気楽にやってきます。


PCは持っていかない。
日本語入力できるPCは絶望的に少ないということで、
しばらくは久しぶりに、紙とペンによる記録に戻ってみる。

あと、約9時間後には空の上。
2008.06.24 Tuesday

歩き方

JUGEMテーマ:旅行


あと3日!!!


結局、「地球の歩き方」イギリス編 を購入。
やっと、Eチケットの控えが届く。

そろそろ、いい加減に、荷造りしないと。

と思いながら、靴磨きとかバッグの手入れとかしていました。
汚れたままで4ヶ月、置いていくのが忍びなくて。
2008.06.24 Tuesday

ISIC

JUGEMテーマ:旅行


世界中でいろんなものが学割料金になる、大変魅力的な国際学生証(International Student Identity Card)を、作りに行く。
4ヶ月きりの語学留学でも、授業時間が週15時間以上というラインをクリアしてればフルタイムの学生と見なされて、このカードを作れるのだ。利用しない手はない。

ロンドンに行ってから作るものだとうっすら考えていたけど、よくよくサイトを調べてみると、STA TRAVELの日本支店で、留学1ヶ月前から発行できるとのことで。
ロンドンだと£9で、今のレートだと2000円強かかるところが、日本円だと1430円だし。
入学証明書と写真を持っていって、即日発行。
手続きも、日本語の方が断然ラク。

しかもこのカード、有効期限が来年3月までになっている。
今年の11月以降は学生ではなくなっているが、しらばっくれて、その恩恵に預かれるのだ。
おいしい。

とにかく、現地でコレがどれ程の威力を発揮するのかは不明だけど、少なくとも交通機関や映画館、美術館などでは学割が効くはず。
これから留学される方や、海外旅行に行く現役学生の方は、日本で作っておいた方が良いと思います。


夜は、辞めた会社でのクライアントを交えて、私の壮行会をしていただく。
ありがたい。
目の中に入れても痛くないほど可愛い、後任の後輩も一緒。

本当に、この会社では、同僚とクライアントには恵まれた。

帰ってきて、ちょっとでも変化した自分で会いたいなあと思う。
2008.06.22 Sunday

課題

Image130.jpg

何とか、アメ横でスーツケースを見つけた。
雨の中を徒歩で持って帰るのは一苦労だったが、かなりイメージに近い、特大のソフトスーツケース。中に大人一人入れるくらいの。
あとは、総重量20キロに納めるだけ。


さて、来週の今日は既にロンドンに着いているはずで、来週の明日は、語学学校の一日目。
一週間後から始まる4ヶ月を、一生一度の貴重な機会だと思って、全うしたい。

ポイントとしては、

1.語学力アップ
2.国際交流、異文化交流
3.海外生活体験
4.英国内、ヨーロッパ諸国旅行

を通して、
・自分の中に沸き起こる反応や感覚を味わうこと。
・単に無防備になるということではなく、直感は常に研ぎ澄ませながら、できるだけ先入観を抑えて、ニュートラルに、いろんな出来事に向き合うこと。
・いろんな意味でのサバイバル力、対応力、コミュニケーション力を磨くこと。
・そして、これからの自分のスタイル、設定について、じっくりと考え、何かしらの方向性を見出すこと。

「一皮剥ける」くらいのところまでいきたいけれど、4ヶ月でどこまでいけるかはわからないが、「行って良かった」と思えることを、今から確信してます。


それで、語学力アップについては、語学学校の勉強と並行して、自分への課題として、帰国するまでに、カズオ・イシグロの“Never Let Me Go"を原書で通読する。ということを決めた。
日本語訳の「私を離さないで」も持っているけど、敢えて日本に置いていく(重いということもあるけど)。
中高時代の英語学習さながらに、ノートに原文を書き写し、単語の意味を調べて、大雑把な自分の和訳を書いておき、帰国後に日本語訳と照らし合わせる。
ちょうど英国で出版された小説ということで、会話文はそのまま使えるし、ボキャブラリーの習得にも、この学習効果はかなり期待できると思う。
大変だろうけど。頑張ろう。

目標は高く。
来春までに、TOEICスコア800点台を目指す。

荷造りしないと。

JUGEMテーマ:旅行
2008.06.20 Friday

カウントダウン

JUGEMテーマ:旅行


あと一週間。

スーツケースがまだ無いという時点で、周りからは呆れられる。
よくヨーロッパの旅行者が持っている、黒いナイロン製の、子供の背丈ほどもあるくらいにばかでかいスーツケースを探しているのだが、地元の心当たりの店には見当たらず。
今日これからアメ横で探して、それでもなければ、手持ちので行くしかないだろう。そして、入りきらない荷物は、別便で送るしかない。
細々とした必需品はぼちぼち揃えているんだけど、持って行く洋服計画とか皆無。
しかも、これからの一週間で今日を含めて最低4回、飲む約束をしていることが、今さらながら不安。体力的にも時間的にも。雑務も溜まってる。
しかも、こういうぱつぱつな時には特に、本当に会いたい人、話したい人としか飲みたくないというのが本心なんだが、そうでもないのもあったりして。

すべてのものは限られている中で、本当の意味での自分のための自分による判断だけが拠り所になる。
そういう神経を研ぎ澄ませていないと、不毛なだけでなく、面倒まで抱えることになったりもするんだろうなあ。
気をつけねば。
2008.05.13 Tuesday

Accommodation

JUGEMテーマ:旅行


ロンドンでの、最初のステイ先が決まったとの連絡。
ホストファミリーの名前から察するに、スペイン系のご夫婦のおうち。
なんと、学校から徒歩5分。
通学には交通費がかからない。素敵。
2008.04.30 Wednesday

入国審査戦々恐々

JUGEMテーマ:旅行


3年ぶりに退職願を書いた。
リクルートのサイトを見ながら、こんなんだったけ〜と思いながら。
明日、叩きつけてやる!(うそ)


なんだかやっぱり今年はついているのか、ロンドンへの風が吹いているのか、
心配していた入国審査のあれこれが一気に解決。
というのは。

今回、6月末から13週間の研修を受けた後で、近隣諸国への旅行や、現地で見つけたレッスンを受けるための予備期間として、さらに1ヶ月くらいの滞在を予定して復路を設定していた。トータルの滞在はまる4ヶ月ということになる。
6ヶ月未満の滞在ならビザ無しでOKと思い込んでいたのだ。
ところが。
イギリスの入国審査はかなり審査官の当たり外れに左右されるらしく、厳しい審査官に当たった場合、14週間くらいの滞在許可しか下りないかも、とエージェントが言う。「話の分かる審査官に当たるといいですね」と。
「リスクがあるから航空券の復路はコース終了後すぐの日付で設定しておいて、6ヶ月の滞在許可が下りてから現地で変更したほうが良い」とまで言ってくるので、「そんなにイチかバチなの?」とすっかり気分が萎えていたのだ。
それならと、私が行く学校は13週間のコースを受けると4週間、任意の休暇が取れるので、それを追加した17週間の設定で入学証明書を発行してもらえないのか? と聞いたら、「それは絶対にムリ」と言う。
生徒の不法滞在を防ぐために、特にブリティッシュカウンシル認定校は、絶対にやらないらしい。

ところが。
改めて学校からの英文の書類を見たら、研修期間の表記が、13週間+4週間のprivate holidayが追加された17週間になっていた。
まさに、こういうことを望んでいたのだ。
これならOKなんじゃ?と思って再びエージェントに「・・・て書いてあるんだけど?」と聞いてみたら、「これはびっくり。でもこれなら大丈夫でしょう」とのこと。

エージェントも驚いていたが(ていうかちゃんとチェックしてよ。と思いつつ)、最初に行くつもりだった学校が実は閉校していたっていうことも含めて、結果的にはラッキーだったね。ということです。
とはいえ、そのときに何が起こるかは分からない。ものすごく意地悪な審査官に当たって、理不尽な対応をされないとも限らない。
でもとりあえず今の段階では、不安要素は最小限に押さえ込めたと思う。
あとは実際に、イミグレーションの場での勝負。


エージェントに研修費用と最初の4週間の滞在費、その他手数料等も入金してしまったし。
後は、出発まで粛々と準備を進めるのみ。
2008.04.26 Saturday

基本ライン

藤

JUGEMテーマ:日記・一般


この2週間の6回の酒宴により、体重が・・・危険ゾーン。
体重い。

学校と航空券がフィックス。
とにかく最初が肝心だろう、というのが初期設定についてのコンセプト。
だから、値は張るが空港出迎えサービスも追加した。
長時間のフライト後に大荷物抱えて、公共交通サービスを使ってステイ先まで辿りつくのに要する苦労、ストレスを考えれば、そこはピュッと車で運んでもらって、その後のステイ先とのコミュニケーションに余力を残しておきたいからだ。
そして、最初の4週間はホームステイにしたが、Homestay plus という、通常よりはグレードの高いカテゴリーを選んだ。
それも、なるべく当たり外れが無いようにしたいがため。
ロンドンでの生活パターンに慣らしていく最初の期間なので、滞在先でのストレスはできるかぎり回避したい。
夏季特別料金とやらまで掛かってだいぶ割高だけど、その後は、安く滞在できるフラットシェアなり寮なりに移ればよし。
2008.04.11 Friday

決定

JUGEMテーマ:旅行


エージェンシーを通じて語学学校と最初の滞在先4週間分、旅行代理店に留学生用の1年間OPEN航空券を申込み。
あと、レーシックの検査日も決定。
出発日と帰国予定日も決定し(最終的な退社日のコンセンサスは取れていないままに)、ああひと段落・・・。

出発は、6月末。帰国予定は11月のあたま。
向こうで辛かろうと楽しかろうと、とにかく今行かねば後悔する。から、行く。
そしてどんな日々だろうと、語学力のブラッシュアップだけは高いラインを目指す。
そして、経済状況が許すかぎり(いや、借金をしてでも)、可能なかぎりイギリス国内、ヨーロッパのほかの国を旅行する。語学学校以外の習い事もしたい。夏の間に、たくさんの庭園を見たい。

モールスキン シティノートのロンドン版も購入。
向こうで必要な情報で事前に得られるものはすべて書き込み(ガイドブックは嵩張るから持って行きたくない)、さらに行ってからも更新し、オリジナルのガイドブックを作るのです。
2008.04.09 Wednesday

とりあえず。

JUGEMテーマ:旅行


とにかく、航空券と学校、初っ端の数週間の滞在先。
これだけ決めてしまわないことには落ち着かない。

結局、とにかく英語力の向上において一定の効果を得る。ということを優先事項のトップに置き、ぐるぐると考えた結果、ちょっと割高ではあるが、確実そうな学校に12週間。というところに落ち着いた。自分の中で。

ネットでいろんな人のいろんな意見を見てると、とにかくロンドンには語学学校が無数にあり、値段もさまざまだが、結局は教師の質次第。あとは立地やら設備のグレードで、条件と予算が見合ったところを選ぶべし、というのがよくいわれるところ。でも教師の質なんて、それこそ入ってみなければわからない。
安全そうなところに1か月分くらいだけ申し込んで、現地でいろいろ見て安くて良さそうなところを探すか・・・とも考えたが、それは結構な労力、時間もかかるだろうし、「次を決めなきゃ」というストレスも慣れない土地では多分つらい。何より、そんなことしてたら勉強が疎かになってしまうかもしれない。と思い至り。

・ブリティッシュカウンシル認定
・少人数制
・学校でネットができる
・ロンドン中心部
・小規模
・一定の実績がある
・生徒のモチベーション、年齢層が高い
・体験談でも概ね好感触

といった条件に合うところで一校しぼり、エージェントに申し込みの意思をメールし、旅行代理店に航空券の手配依頼をメールするところまでで、今夜は力尽きる。
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