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2011.06.06 Monday

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2011.06.06 Monday

Sleep statistics for 05 - 06 6月 (日)

Went to bed / woke up: 1:00 / 6:55
Total time: 5h 55m

Analysis made by the Sleep Cycle iPhone app.

My sleep graph for the entire night:


sleepgraph.jpg
2010.10.07 Thursday

no title

自分の本質は動かない。
というか、変わりようない。
ただ、その場の空気を読み、受け流す。
避けない。真正面からまともに受け止めて反撥しない。跳ね返さない。
そうすることで、自分にとっても周りにとっても居心地よくするだけ。
少なくとも、そうなるように努める。
それは振る舞いのレベルの話。
何も自分が損なわれたり歪んだりすることはない。
2008.12.09 Tuesday

出発まで

今年の6月28日から、10月31日までの4ヵ月間。

確かに現実だったけど、そのさなかにあったときもどこか現実味が無かった、
楽しいけれどそこはかとなく仄かに不安、
常に地面から数センチ浮いているような、独特の自由な気分。
ただ、いつもふわふわと楽しかった(ような気がする。今となっては特に)。
ロンドンでの短期留学といくつかの旅。

これまで書いたこととダブることもあるだろうけど、ひととおりの振り返りとしての記録メモ。まずは出発まで。
1年前には考えられなかったほどのポンド・ユーロ安になった今、近々留学を考えている方にとって、多少なりとも参考になれば幸いです。


以下、自問自答形式で。

Q1)なぜこのタイミングで留学を決めたのか。
A:3年勤めた会社がいい加減潮時で、30前に転職するために、今年の春くらいで退職することは結構前から決めていた。中学生くらいの頃から漠然と、一度は海外で暮らしてみたいと思っていたことがずっと引っかかっており、一度やってみないことには気が済まないだろうと思ったので、とりあえずやってみようと。
退職後の語学留学はかなり前からうっすら考えていたので、英語の勉強も1年くらい前から学校に通ってコツコツ始めていて、
長年ともに暮らしてきた愛犬が1月に死んで、家族のメンバーそれぞれの状況もひと段落していたので、一定期間海外に出るには、ちょうどタイミングが良かった。

Q2)なぜ英国・ロンドンだったのか。
A:なぜか行き先については最初からロンドンしか考えられなかった。アメリカやオーストラリアやカナダにはピンと来なかった。
後付的にいえば、ロンドンには手頃な語学学校がごろごろあるし、他のヨーロッパの国へ旅行しやすいし、美術館がタダで公園もたくさんあり、一人でも暇潰しには事欠かない。あと、ロンドンには親の知り合いが住んでいたので。

Q3)なぜ4ヵ月にしたのか。
もともと期間は3ヶ月〜半年くらいで考えていたけど、ロンドンの暗く寒い冬を過ごす勇気がなかったので、11月までには帰国したかった。退職時期やその後のレーシックのスケジュールとの兼ね合いで出発が6月末になってしまったので、結果的に4ヵ月になった。


手続きに関する大まかなスケジュールは以下のとおり。


park
ロンドンに着いてすぐに行った、ハイドパークのガーデン。
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2008.11.23 Sunday

振り返る

家にいると、料理をする。
基本的にはレシピ無しの即興料理。
今日は、ゴーヤがなかったのでキャベツでチャンプルーを作り、
昨日作った野菜スープにカレー粉加えて、カレー味のスープにした。
基本的に家事は苦にならないし、主婦になっても案外楽しんで暮らしていけるたちなのかなーと思ったりするが、
何しろアテが無いので如何ともしがたい、
そうこうしてるうちにあと一ヶ月強で、満29歳。という今日この頃です。
しかも、まあ、無職です。


いろいろ思い出すと恋しくなるからなあと思っていたけど、
そうとはいえ、私があの日々で大切にしていたディテールは忘れ去ってしまうには惜しいので、そろそろ、この夏から秋にかけての日々を真面目に振り返ってみようかと。
もう既にだいぶ遠ざかり、記憶の色は褪せ、ただただ仄かな懐かしさが残るばかりになってしまっているが、まだほじくり返せば出てくるし。


ロンドンの部屋から見えたセントラルの夜景、
毎日乗ったダブルデッカーの個性的なドライバー達、
コッツウォルズ地方の田舎道を猛スピードで飛ばすローカルバス、
エディンバラの不思議な地形、
グラスゴーのティールーム、
ウィーンで遭った偽警官、
プラハでは毎日雨に降られた。

いろいろなものを見たし、旅の技術という点では、だいぶ鍛えられた。
備忘として、こつこつと。
2008.10.18 Saturday

帰国カウントダウン

JUGEMテーマ:旅行


からっとした秋晴れのロンドン。
最近はいい天気が続いていて、うれしいかぎり。
冬支度中なのか、リスが活発。せっせと地面に木の実を埋めている。

学校のコースも終了し、日本へ送る別送荷物の手続きもし、いよいよ帰国モード。
帰国。
2週間後の今日には、成田に降り立っているのだ。信じられない。
過ぎてみれば本当にあっという間の日々だった。

4ヶ月という期間は、外国語を学ぶにしても、人間関係を構築するにしても、なんにおいても中途半端な長さではあった。
もし学生ビザを持って渡英していたら、あと半年くらい延長したくなったかもしれない。
実際、学生ビザでこちらに来ている人の多くがそうしているように。

けどまあ、私の場合は、今回はこれはこれでまあよかったかな、と思う。
英語は満足できるレベルまで到達したとはいえないし、やり残したこと、行ってないところもたくさんあるけど、自分の状況や今後のことも考え合わせると、「まあこんなもんだろう」と思える。
4ヶ月間、短期滞在者しかも学生、という気楽な立場で、のんびりと楽しく過ごせた。
久しぶりのモラトリアム。満喫した。

この4ヶ月。
ロンドンにも日本にも、どっちにも根付いてないような、不思議な気分だった。
仕事してお金を稼ぐ、税金を納める、ということが、社会と繋がっているという意識においていかに重要な意味をもっているか、改めて知ったというか。
そして、旅人の立場は気楽ではあるけど、ちょっと足元が不安定な心持でもある。

日本に帰ったらいろいろ面倒くさいことが待っているし、
情報の嵐に中って吐き気を催すかもしれないし、気の重いことはたくさん。
だけど、本気でどこかその場所に根を下ろそうと思ったら、それはどこでもおんなじことなのだろうから。
ある社会に、納得のいかないことや腹の立つこともあるだろうけど、少なくともそのシステムの恩恵も享受しながら暮らすためには、事務的な諸々をクリアして、基本的なルールに則りつつ、なおかつ流されて視野を狭くしないように、しっかり立たねばならない。
タフさが必要だ・・・

それに加えて、日本に帰ったら多分強烈なロンドンシックになると思うから、それが今から結構心配。
幸い、滞在期間中にロンドンで決定的に嫌な思いや怖い経験をしていないので、ロンドンに対する印象は、総合するとかなり良いままに帰国することになるだけに。
そこに、食品問題やら何やら、気分の暗くなるニュースを怒涛のように浴びたら、ますますロンドンシックが重症化しそう。
美味しいものや、温泉でごまかせるかな・・・
あとは、友人たちと楽しく飲むことか。


まあ、いくらじたばたしても帰国の日はやってくる。
結局のところ、今、自分の生活は日本の家にあるのだ。
観念して、前向きになるほうが建設的。
すべて、なるようになる。
こっちで得た経験や感じたことは忘れずに、日本での生活は、「戻る」のではなく、「新しく始める」気持ちで挑みたい。
英語の勉強も続けるし、こっちに来て改めて認識した自分の人間的な欠点も(たくさん発見しました)、日本に帰ってから、少しずつ是正していきたいと思う。

とりあえず、ロンドンは実質あと5日。
そのあとは、10日ほど他国を旅行して帰国。
帰ったら、まずは美味しい炊き立てご飯に、生卵かなー。
2008.08.29 Friday

折り返し地点

今日は朝から真っ白に曇っているロンドンです。

まさに今日が折り返し地点のど真ん中。
明日からホリデーを取って、スコットランドに出発。(帰って準備せねば)
あっちは雨ばっかりという噂だけど、こっちで衝動買いしたアクアスキュータムのレインコートが役に立つ。
スコティッシュ訛りのリスニングがちょっと心配。
そして今更ながら不安なのは、旅行中毎日フルイングリッシュブレックファーストを食べるということ。(さすがに食べ飽きそう)

まあ、何はともあれ楽しみな旅中旅(?)。
寮では2人部屋なので、一人になるのも久しぶり。
ルームメイトはすごく良い人で気も合うし、1人はロフト部分になっていて空間的にはほぼ1人部屋感覚ではあるけれど、やっぱりしばらく完全に1人になれると思うとほっとする。
寮生活もちょうど半分地点だし、いい息抜きも兼ねられる。


コッツウォルズでも思ったけど、
はじめての場所はいつでも単純に新鮮で、刺激になる。
世の中に、まだ行ったことのない場所、見たことのない景色が無数にあると思うと、それだけで、生きる(働く)モチベーションにもなる。
移動手段が発達した時代に生まれたことは幸運だと思う。
この自由時間が終わっても、働いて時間とお金を捻出すれば、またどこへでも行けると思うと、それだけで嬉しい。


情報が極端に制限された状況に身を置いてみて考えた。

一度しかない人生で、何を最優先したいかというと、今時点の考えでは、やっぱり旅と日常なのかなあと思う。
日常というのは、身の回りの自然に敏感でいて、自分にとって重要な人との繋がりを疎かにしないということ。

うまく文章にできないけど、
遅かれ早かれいつか死ぬ、という大前提があり、
加速度的に変化するこの人間社会も、個人レベルではそのインフラの利便性、恩恵に預かるという以外には、せいぜい翻弄されないように地面に這い蹲るかもしくは流れに身を任せるか。ある意味ではお手上げ。
虚しいと思うか気楽と思うかは別として、跡には、究極的には何も残らないと思う。

何を追求すべきかというと、自分の身体レベル(具体的に、見える、触れる、聞こえる範囲)でのディテールに尽きるなあということ。



2008.08.21 Thursday

日本語PCに出会ったので。

JUGEMテーマ:旅行


図書館のPCで日本語入力できる方法を今日知り、久々に日本語で更新ができる。
うれしい。


こっちに来て、もうすぐ2ヵ月。
ほぼ50%消化。
長かったような早かったような、でも日本を発った日をとても遠くに感じる。

学校もちょうどタームの区切りの時期で、今日、次のレベルに上がれるかどうかのレベルテストが終わったところ。
今はひと段落という感じ。

日本は例年通り相当暑いらしいけど、ロンドンは8月に入ったとたんに雨が多くなり、気温も下がり、日本の11月くらいの感覚。
朝、吐いた息が白かったのにはびっくりした。
過ごしやすいけど、日本のうだるような暑い夏の日に飲むビールの美味しさが恋しい。
そういえば、こっちに来てからめっきり酒量が減った。

めっきり減ったものといえば、情報。
今住んでいるところは女子寮のようなところなので、部屋にテレビもなく、毎日ネットが出来る環境でもないから、ニュースには相当疎くなっている。
例えば現在開催中のオリンピックも、遠い遠い世界の果ての出来事という感じ。
日本では毎日テレビや新聞やネット、電車の中吊り広告や雑誌から、始終情報を浴び、取捨選択も出来ず埋もれるようになっていたけど、ここでは情報は自分から取りに行かないかぎり入ってこないものになった。
ネットは図書館に行ってPCを予約して、日本語のフリーペーパーはそれが置いてあるところまでバスに乗って取りに行って、英語の新聞や雑誌は辞書を引きながら読み込んで、あるいは人に聞いたりして。
今はそれを面倒くさいとも思わない。それが当たり前になった。
ネットもテレビも、無ければ無いで暮らせるんだな。

無きゃ無いで平気なものといえば、洋服。
重量制限に怯えて、渡英時には必要最小限の洋服しか持ってこなかったけど、意外と困らなかった。
ジーパン2本にスカート1枚、Tシャツ数枚と羽織ものが4枚、シャツ数枚と下着と部屋着、それくらい。
むしろ、数が少ない分、毎朝何を着るか悩む必要もなくて、その点では楽でさえある。
さすがに最近急に寒くなったので、冬服をちょっと日本から送ってもらったけど、それでも日本の自分の部屋にある洋服の大部分には、今年はまったく腕を通さないことになる。
多分、日本に帰ったらクローゼットを整理して、けっこう処分するだろう。
本当に実用的かつ気に入ったものが必要なだけあれば良い。
身軽でシンプルが一番だ、と改めて思った。

英語は、相変わらず壁にぶち当たる日々。
とりあえず言いたいことは通じるけど、正しい文章で流暢にしゃべれるところまではなかなか。
クラスメイトやハウスメイトとは、英語を勉強している者同士、理解しようとする努力もあって、文法が間違っていても、単語の羅列だけでも通じるけれど、そのレベルで意思の疎通が出来ても、本当の英語の実力ではない。
それに加えて、ネイティブの言っていることは、やっぱり聞き取りが難しい。
そもそも、ブリティッシュと会話する機会自体がほとんどない。
学校の先生もブリティッシュではないので、だからこそものすごくクリアでアクセントにクセもなく聞き取りやすいけど、BBCのアナウンサーの言っていることは聞き取れない。
とにかく日々ボキャブラリーを増やし、文法は繰り返しおさらいし、話す機会を出来るだけ作る。
あと2ヵ月、といっても半分くらいは旅行してるけど、できるだけブラッシュアップしたい。


そう、旅。
これからの後半戦は旅が多くなります。
来週のはじめにはコッツウォルズに1泊2日、月末からはスコットランド方面に9日間、10月の頭にはアムステルダムに週末旅行(往復はバス泊という強行スケジュール)。
コースが終わってから帰国までの3週間は、ベルリン、プラハ、ウィーン、パリあたりを検討中。
イギリス、ロンドンでもまだ行っていないところがたくさんある。
焦る。

今のところは怖い目にも遭わず、大きなトラブルも無く、平穏無事。
このまま、気を抜かず、遊んでばっかりいないで勉強もして、悔いのないように過ごしたい。

自分でも不思議なくらいに、日本の生活から、ロンドンでの生活にシフトするのには違和感もストレスもなかった。
住む、というよりはやっぱり旅人気分の方が勝っているし、しかも学生身分で、根本的に気楽な境遇にあるから、当たり前といえばそうなんだけど、それでもこの街には、ある種の風通しのよさ、自由があると思える。
今のところは、ロンドン、イギリスがだいぶ好き。




2008.07.17 Thursday

neary three weeks have passed

JUGEMテーマ:旅行


It's so beautiful sunny day today.
I had a lunch at park near my school. Picnic.
So many mothers and children were there.
They were eating and talking, and sleeping as well.
I think, people in London are very good at being relax in park.
No, in everywhere.



2008.07.02 Wednesday

From LONDON

JUGEMテーマ:旅行


This is the first entry from LONDON.
But,
I can't write in Japanese by this computer!!!!!

So, I write in my poor English.
It's very stressful...

Anyway, I got a chance to go to WIMBLEDON with my classmates yesterday.
I Watched Japanese girl's doubles game.
They lost game, but it was so nice.
I'd never expected to go to there.
It was like a Festival.
My sister will envy me.
I want to tell her right now.

2008.06.28 Saturday

ようやく

Image133.jpg
搭乗。
高校生らしき団体が同じ便にいて、近くの席にならないことを切に祈る。


やっと、行く という実感がわいてきた。
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