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2011.06.06 Monday

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2007.09.15 Saturday

手取りの半分以上

「行ってはならない」
と、理性は叫んでいたけど、会社を出たら足が勝手に、帰り道とは逆方向へ。
そして、やー、買っちゃった。
ルミネカードで10%オフ。初日からすでに戦場だった。
そんな中で、我ながら惚れ惚れするほど男気溢れる買いっぷりで、小一時間の間に10万弱、カード切ってた。秋冬物の買物としてはこれがシーズン最初ということもあり、物欲渦巻くフロアの熱気と勢いに、上手い具合に乗ってしまったのだと思う・・・

ひとつは、ずっと前から探してた、仕事用の黒いかばん。
書類やファイルを入れられて、ショルダーにもなって、一見してどこのブランドのものかはわからないけどほどよくおしゃれで、安っぽくなく、軽いこと(重要)。それが、結構バチッときたのが見つかってしまったので、お買い上げ。
もうひとつは、まったく買う予定はなかったコート。
春先に、探してたモノに何となく近いところで妥協して中途半端な羽織り物を買ったんだけど、そのときイメージしてたモノにものすごい近いのと、出会ってしまい。
しかも、これは取り外しのできるあったかいライナーがついてて、春も秋も真冬もいける、ということで、お買い上げ。

やっぱり買物は妥協したらいけないのです。
しかし、今年はコートではなくブーツを買う予定だったけど、さすがにそれは諦めざるをえまい。

まあ、これでまた、仕事へのモチベーションがほんのちょっとは上がるかもしれないし。
寒くなることが、ちょっとはイヤじゃなくなるし。
今日遣った金額が、手取り月給の半分を余裕で超えるということは考えないこととする。
その上、月末にはデジカメの購入も目論んでいるけど、とにかくあんまり考えないこととする。
2006.09.24 Sunday

活力増強剤。

昨日の泣けるほどに美しかった夕方の空を見ましたか?
私は電車の中から。
南国のような有無を言わさず思考回路をぶち抜くような圧倒的な荘厳さではない、淡く儚げな透明な夕暮れ。これくらいのほうがざわざわと感情を掻き立てられる。

昨日は友達の誕生日を祝う会で、豆腐と豆乳鍋でイソフラボンを過剰摂取。
朝起きたらお肌もちもちかと思ったらそうでもなかった。
しかしそのせいか、変な時期にまた生理の気配が・・・
それにしても日本の店は高い。質と量と値段のバランスが、どうにも腑に落ちない。
バリ帰りだからということもあるけど、こんなボリュームでこの値段かよ!というものばかり。
前に知り合いが、同じ5000円を出すのなら、そのへんのオシャレダイニングで飲み食いするよりも、レストランでコースを食べるべし。それもホテルのレストランなら間違いない。と言っていた。質も量もサービスも、絶対にそっちのほうが上だからと。

また素晴らしく晴れ上がった今日、友達の家の近所の喫茶店で朝食にホットケーキとカフェオレ。
その後新宿に出て、久々に物欲が炸裂。
何を買うつもりもなかったのに、すべて衝動買い。

キャメル色のエナメルバレエシューズ。
パープルのカーデガン。
黒い七分丈袖のハーフコート。

コートを買った店では、ちょうど何周年かの記念くじがあって3等が当たり1割引にしてもらい、今日は買物の神様が憑いている、と諦めた。
そんなときもある。
でもいい買物した。
一昨日買ったフラウの占いに、「ショッピングは自分の目で見て確かめてから買うこと」とあったし。最近ヤフオクでばかり買っていたからな。

いっぱい買ってしまったことだし、粛々と仕事をしよう。
新しい靴や服は単純に気分を上げるけどそれだけじゃなく、買物は仕事へのモチベーションを上げる材料にもなる。
そういえばフラウによると、どうやら仕事面でのワガママ、配慮の足りなさで思わぬ反撃を被る暗示が出てるらしいので、あちこちに気配りして関係改善に努めないといけないらしい。
心当たりありまくり。
2006.06.10 Saturday

衝動買い

今朝の体重:49.4
今朝のフルーツ:メロン、甘夏みかん

Wワークが決まりそうで気が大きくなったところで。
母親と一緒に歩いていて、ふと通りがかった宝飾店のウィンドウの「移転前セール30%〜70%OFF」という張り紙に、二人して目が釘付け。「何か掘り出し物があるかも〜」と引き寄せられるように店内へ。
そして見つけてしまったのが、プラチナのボールチェーンネックレス。定価39,800円。前からうっすらと思い描いていたものドンピシャの長さ、太さ。「今プラチナは相場が上がってますから、この値段じゃもう買えませんよ」という店員さんの言葉にも押され、端数も値引きしてもらって、27,000円ジャストで、夢心地のままにカードを切っていた・・・。包んでもらわずにそのままして店を出る。

でも良し。多分今月ボーナス出るし、きついであろうWワーク生活へのモチベーションを上げるためにも!それに、その後他のところで見たら、プラチナのチェーンが1cm1,200円くらいだったから、これはかなりお買い得だったし。もうこれは運命の出会いだったの。

その後、今入院している従姉妹へのプレゼントを買いに。退院してから着られるような夏物のトップスと、彼女が好きなヨックモックの詰め合わせ。
2006.03.21 Tuesday

非コスメマニアの憂鬱

今朝のフルーツ:グレープフルーツ(白)半分、オレンジ4分の1
今朝の体重:50.4
夜の体重:50.8

はい、今月靴2足めお買い上げ。
雑誌やら何やらで、今年はゴールドの靴がくると刷り込まれていたからなのか、池袋西武の靴売り場でバチっと焦点が定まってしまった。エスカレーターを上りながら、売り場が見えてきたなーと思ったら、フロアに足を踏み入れるより先に目に入ってしまったのだ。
試し履きをしてしまったらもう引き返せないではないですか。
理性は「やめとけやめとけ」という。でも物欲というのは、理性というより衝動に支配されている。

いや、それほどお高くなかったし、ゴールドといっても深みのある燻したような色味で、何にでも合せやすい上にオールシーズンOKなパンプスだから。それに、好きな靴を履いているとそれだけでモチベーションが2割くらい上がるという作用もあるし。
早速その足でミスターミニッツに持ち込み、裏張りもし、大切に履く気満々。

あとはシュウウエムラのオイルを購入。
何の気もなしに見ていたら感じのいい店員さんに声をかけられ、軽く肌の悩みを相談し説明を受けたら、すごくよさそうな気がして。
肌の水分量を測ってもらったら40強で、50が標準だというから若干乾燥しているとのこと。化粧水と乳液だけでは足りない年齢なんだなあ。もはや。

基礎化粧品とファンデーションっていうのは、世の中に種類が多すぎて、正解がわからないから本当に困る。世の中にはコスメマニアな人もたくさんいるけど、私はその探求にそれほど情熱を見出せないから尚更に。

そういえば小中学生の頃、大人になることについて憂鬱だったことのひとつが、肌の手入れや化粧をしなくちゃいけなくなることだった。
今は小学生から厚化粧してる子もいるみたいだけど、自分が小学生だった頃はもちろんそういう風潮はなく。
そしてまず、まず第一の要因は、うちの父親が「化粧する女が嫌い」だという刷り込みがあったこと。実際にそう言っているのを聞いた記憶はないけど、なぜか小さい頃からそう思い込んでいた。
あんまり化粧もしないし、ロクに洗顔もしないような、かなり雑にやっていた母親に、「どうしてお母さんは化粧しないの?」と聞いたら、「お父さんがお化粧嫌いだから」と言われた記憶はうっすらとあるから、それかな。
本当に、親の言葉というのは子供にとっては呪い。

一度友達のうちに遊びに行ったとき、その子のお母さんのドレッサーに、化粧水やらクリームが20個くらい並べられていて、ぎょっとしたことがあった。
これを毎日全部つけているのだろうか、
それにどれくらい時間をとられるのだろうか、
それを怠ったら肌はどんどんぼろぼろになってしまうのだろうか、
と、当時は毎日水洗いのみで肌がつるつるすべすべだった自分は、大人になったらそうはいかないのか(でもお父さんがお化粧嫌いなのにどうしよう)、
と多分はじめて思った。

それから昔のドラマで、女優がティッシュにクリームをとって、メイクを落とすシーン。あれも「いやだ〜」と思って見ていた。どう考えても肌に対する暴挙に見えた。化粧するだけでもいやなのに、それを落とすのにはこんな方法しかないのか!と。
まあ、実際自分が化粧をするようになってみて(その頃にはとっくに父親の反応なんて意に介さないようになっていたし)、もっと肌に負担をかけないやり方や、製品があるということがわかったので安心したが。

オイルは、早速使ってみたけど、結構いい感じです。試供品でもらった美容液やクリームもいずれ揃えたいという気もするけど、割と高いのね。シュウウエムラ。
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