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2011.06.06 Monday

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2006.11.19 Sunday

1日目−空の謎の飛行物

バリ島、ウブドへ。
ガルーダ・インドネシア航空の直行便。だいたい6時間半くらいのフライト。
今回はほとんど下調べが出来ず、飛行機の中でガイドブックを読み込む。
海外旅行初の妹には、「お金の計算くらいは出来るようにしてよ」と言い含める。
夕刻、到着。
あまり暑くなく、からっとしている。
ガイドのスマさん(男性)に迎えられ、もう一組のツアー客と一緒に車でホテルへ。車の窓から、空にいくつも浮かんで静止しているような、鳥のような物体が見える。凧にしては位置が高すぎるし、鳥にしては動きがおかしい。
空港から続く大通りは、家具店が多い。ちょっと見た限りでは、前に行ったセブ島よりもだいぶ都会で、明るく開放的な感じがする。
今日はサラスワティというお祭りの日らしく、正装をして頭に花籠を乗せて歩いている女の人が多い。

ウブド・ヴィレッジという、モンキー・フォレスト通りに面したホテルに着く。30室もない、小ぢんまりとしたヴィラだ。ロビーでチェックイン中、歓迎のガムラン演奏。
部屋は長屋のようなつくり。門を開けると小さい庭とベンチとテーブルのあるテラスがあり、テラスに面したガラスの引き戸を開けるとベッドルーム。ベッドルームの向こうが半屋外のバスルームになっている。高い天井にはファンが回っており、シンプルだけどこざっぱりしていい感じの部屋だった。こういう感じの家に住みたい、と妹。
何よりも良かったのは、バスルームにはシャワーホース付きのシャワーがあり、お湯が出て、水量もきちんとあること。どんなに豪華なホテルの部屋でも、シャワーが壁付きだったり、水量がしょぼしょぼなのよりは、ずっといい。この時点で、ホテルは大合格。

夕飯はホテルのすぐ近くの有名店、「カフェ・ワヤン」。夜で暗くてよくわからなかったけど、奥はガーデン席になっているらしく、相当広い店。メニューも、ここは何でもある。バリ料理だけでなく、パスタとかピザなど。
ナシチャンプル、サテ、ガトガトと、セオリー通りの名物を頼む。そしてビンタンビール。どれも食べやすく、美味しかった。占めて149500ルピア。

その日は隣のレストランの音楽が少しうるさかったけど、翌日からは夜も静かになった。
このホテルは当たり。

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2011.06.06 Monday

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