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2011.06.06 Monday

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2006.12.16 Saturday

堂島ホテル

20061216_237917.JPGのぞみは早いなあ。
昼過ぎに新大阪に着き、西梅田駅のコインロッカーにでかいバックを預け、「はじめての大阪なのに日帰りなんです」風に、いつもの仕事バッグだけを持ってクライアントとの打ち合わせ。JR大阪駅のあたりは普通にビジネス街で、イメージの中の大阪とはまったく違った。歩いている人もビジネスマンばかり。
打ち合わせは3時くらいには終わり、現地集合した会社の人は別の仕事で奈良へ行くというので解散。歩いて今夜の宿、堂島ホテルへ。

白とダークブラウンで統一されたシックなインテリア。スタンダードの部屋なので広さはないけど、落ち着いた居心地のいい部屋。カーペットは深みのあるパープル。壁のスイッチなどもおしゃれ。
普通のホテルにあるようなルームサービスの説明や、いろんなパンフレットや、ちょっとした室内サインなども一切無い。余計なものがなくて、ちょっと外国のホテルのようでもあり。
アメニティーは充実していて、クローゼットにはバスローブはもちろんTシャツ、バスルームには、こんなには使いませんというくらいのタオル、ヘアケア用品などなど。
このバスルームが、かなり理想かもと思った。こんなバスルームの家に住みたいという、まさにそのかたち。
バスルームとベッドルームの間はガラス張り。ベッドは広々ダブル。
これは外をふらふらするより部屋で寛ぎたいと思ってしまう。

でも、せっかくなので散策へ。
パリのシテ島のような川中の市庁舎を横目に、大阪キタを歩いてみる。
迷路か?というほど、地下にもぐると方向を見失う。気付くとまったく思いもよらない方にいたりした。地上よりも地下街の方が人が多いのだ。でも、とりたてて何も無い。
地下街の店でネギ焼き(スジ入り)を食べる。
早々に素敵な今夜の寝床に帰り、のんびりした。バスタブにお湯をはってつかる。
大きなベッドを一人で占領し、この上なく豊かな気分で寝入る。
2011.06.06 Monday

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