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2011.06.06 Monday

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2007.02.12 Monday

うねうね

この三連休、歩いた距離はトータルで25キロくらいかな。よく歩いた。ただ歩く、ということが不思議と飽きない。
だんだん、ちょっとやそっとの距離では歩いた気にならなくなりそう。まさに、歩くために歩く。
「“歩く”というのは、最低でも5キロから!」とかなりそうだ。

3日目の今日は、前々から母親と約束していた誕生日ランチと国立新美術館。
その前に、地元のさいたま県立近代美術館で母親が昨日見かけて購入を迷っていたレオナール・フジタのリトグラフを「買ってもいいか見て欲しい」と突然いわれ、ダッシュで見に行く。企画展の会期中のみの特別出展で、それが今日までだったのだ。
猫の寝姿の、小さな作品。世の中に何枚出回っているのかわからないが、昔のことなので、そんなに膨大な数はないと思う、とのこと。値段は4万円くらい。「招き猫だから、玄関に飾ろう」と後押しし、結局購入を決め、電車に飛び乗って麻布十番へ。
そういえばこの美術館の設計も、新国立美術館と同じ黒川紀章。そして、この美術館のガラスのファサードにも、うねりが。

ランチは、国際文化会館の中にあるフレンチレストランで、プリフィクスのコース。
前にこの建物に来たときに、都心とは思えないゆったりとした日本庭園を望むロケーションが気に入って、料理も美味しそうだったので、何かの機会に来たいと思っていたので。
誕生日ということでしたので、とスパークリングワインを乾杯用に少しサービスしてくれた。
紅梅が満開の庭園と木立の向こうに東京タワーの天辺が見えるロケーションに、母親も感激していた。なんて優雅。料理は前菜、メイン、デザート。前菜は、私:鴨のリエットとサラダ、母:モロヘイヤのスープ、メインは、私:海老と帆立のプロシェット(ジャンバラヤ添え)、母:イトヨリのソテー、デザートは、私:リンゴのタルト&シナモンのアイスクリーム、母:柚子のスフレ。食後にビターなコーヒー。
お腹いっぱい。

歩いて、国立新美術館20070212_269865.JPG写真や映像では見ていたけど、実物の存在感はすごかった。さいたま県立近代美術館の超進化形?何ものの批評も撥ねつけるというか受け付けないような、強烈な造形。
色味とか大きな波のようなうねり、ガラスのルーバーのひだひだが、何となく、美術館というよりも水族館ぽいと思った。素朴な感想です。
とにかく、メンテは大変そうだと思った。

で、企画展の「異邦人たちのパリ 1900−2005」を見る。大盛況。
国立近代美術館の所蔵品が多かった。
中でも印象に残ったのはやはり、フジタの「カフェにて」。ポストカード買うつもりだったのに、忘れてしまった。
その後、乃木坂からさらに赤坂見附まで歩いて、母親がつけていた万歩計は15,000をカウント。
足の裏が痛い。
2011.06.06 Monday

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レオナール・フジタ展の感想などが掲載されているサイトを紹介をしています。
  • レオナール・フジタ・INFO
  • 2008/06/09 11:44 AM
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