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2011.06.06 Monday

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2009.11.29 Sunday

20歳のころ

30歳の誕生日までにいろいろと整理しようと思っている。

手始めに、20歳くらいから書き溜めていたノートを引っ張り出し、最後に一通り読んでから捨てようと思って、今日はそのノートを抱え、スタバへ。


いやー。
面白かった。
面白すぎて流し読みできなくて、スタバに1時間半くらい居て1冊も読みきれなかった。全部で6冊くらいあるのに。
根本的な考え方の構造が、この頃と今とでほとんど変わってないということに驚いた。
もう出来上がってんなーと思った。
今ではあまりまとまった時間を使って物思いに耽るということもないので、逆に要所要所で深く頷いてしまうほどに感心したり、共感したり。
とにかく、ぐるぐるといろんなことを考え真面目に書き残していたあの頃の自分が健気に思えて、ほほえましく感じた。
捨てようと思ってたのに、なんだか捨てがたくなってしまう。

そして、いろんなことを忘れてしまっているなと思った。

特に1冊目の頃は、ほぼ毎日丁寧に、その日あったことや思ったこと、見た夢の記録などあって、
「そんなことあったっけなー」と懐かしさに胸がざわざわしたりした。
出来事は忘れていても、そのときの気持ちの感じはリアルに思い出せる。同じような状況下で生じる気分の色みたいなものって、ずっと変わらないのかも。

特に劇的でもダイナミックでもなかったと思っていたあの頃、それはそれなりに、自分なりの日々だったのだ。

それを、ほかならぬ自分自身で卑下することはない。



「人と抱き合ったら泣くかもしれん」 と書いていた自分。

「気持ちが通じ合うっていうのは非常にあいまいで、信じられないものだけど、実体である体と体だったら、それは絶対だから。コミュニケーションは言葉と体。気持ちは別だと思う。思考と言葉はぴったり一致は不可能だから。だから苦しいんだよねー」 (原文ママ)

二十歳の自分に、深く深く共感を覚えた。







2011.06.06 Monday

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