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2011.06.06 Monday

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2009.12.05 Saturday

12月

あーカウントダウン。
三十路への。
2010年への。


前職の後輩女子の話。
今から2年くらい前、
仕事や会社に疲れて東京にも疲れて、実家のある北関東へ帰りたい気運が高まっていたころに、とある同郷出身在住の男子を紹介されて、「かならずこの人を落として寿退社する」と決意した。
そして1年間くらいの友達以上恋人未満期間を経て、
やっと付き合うまでになり、当然結婚前提でもあったのでそこからは怒涛の展開。
とうとう今年いっぱいで本当に寿退社。
年明け早々に入籍だって。

いやー。念じれば叶うんだ。
彼女を見ていて思った。
もちろん具体的な対象があってこそだけど、すごいと思った。


というわけで私も新たな地平をめざそう。



2009.11.29 Sunday

20歳のころ

30歳の誕生日までにいろいろと整理しようと思っている。

手始めに、20歳くらいから書き溜めていたノートを引っ張り出し、最後に一通り読んでから捨てようと思って、今日はそのノートを抱え、スタバへ。


いやー。
面白かった。
面白すぎて流し読みできなくて、スタバに1時間半くらい居て1冊も読みきれなかった。全部で6冊くらいあるのに。
根本的な考え方の構造が、この頃と今とでほとんど変わってないということに驚いた。
もう出来上がってんなーと思った。
今ではあまりまとまった時間を使って物思いに耽るということもないので、逆に要所要所で深く頷いてしまうほどに感心したり、共感したり。
とにかく、ぐるぐるといろんなことを考え真面目に書き残していたあの頃の自分が健気に思えて、ほほえましく感じた。
捨てようと思ってたのに、なんだか捨てがたくなってしまう。

そして、いろんなことを忘れてしまっているなと思った。

特に1冊目の頃は、ほぼ毎日丁寧に、その日あったことや思ったこと、見た夢の記録などあって、
「そんなことあったっけなー」と懐かしさに胸がざわざわしたりした。
出来事は忘れていても、そのときの気持ちの感じはリアルに思い出せる。同じような状況下で生じる気分の色みたいなものって、ずっと変わらないのかも。

特に劇的でもダイナミックでもなかったと思っていたあの頃、それはそれなりに、自分なりの日々だったのだ。

それを、ほかならぬ自分自身で卑下することはない。



「人と抱き合ったら泣くかもしれん」 と書いていた自分。

「気持ちが通じ合うっていうのは非常にあいまいで、信じられないものだけど、実体である体と体だったら、それは絶対だから。コミュニケーションは言葉と体。気持ちは別だと思う。思考と言葉はぴったり一致は不可能だから。だから苦しいんだよねー」 (原文ママ)

二十歳の自分に、深く深く共感を覚えた。







2009.11.18 Wednesday

減った。

つい先日まで苦しい停滞期で、苦し紛れにプチ断食などもやってみたりしていたのに、
気がつけば既に大台を切っている。

ここ数日の朝の体重は、49.5kg前後。
さっき風呂上りに測ったら、49.9kg。
夜に大台切ったのなんて、いったい何年ぶりだろか。

悪い病気でなければ、原因として考えられるのは、
残業続きにより、夜まともに食べてないっていうこと。会社で仕事の合間にソイジョイ的なものとかだけ。
帰ってきたら食欲より睡眠欲に抗えず、お風呂に入って寝る。という生活を1週間くらい送っていた。
一般的にはそんな生活、減って当たり前のようだけど、これまで私は例え食べなくても、痩せなかったのだ。
もしくは、一時的に減ってもそれが安定することはなかった。
悪い病気でなければ、根本的な原因として考えられるのは、・・・・年齢。

転職やら何やら、いろいろ思い通りにはいかないことばっかりだけど、
ダイエットだけはなんとか結果を出して、三十路を迎えられそうな雰囲気。

一縷の光明ですね。


あーでも、転職か結婚したい。




嘘。
2009.11.15 Sunday

Twitter所感

話題のTwitter。

自分の使い方はというと、20人弱のリアル友人・知人をフォローしてフォローされて、
著名人を含む数人の知らない人をフォロー、
フォローされて(フォローしてない人もいる)、
あとは面白そうなbotを数件。

感覚としてはブログやmixiの延長上にあるものだけど(実際の使い方も)、
ただ、140字という制限と、タイムラインという装置によって、目新しさがあるという程度。
WebやらITについてはまったく門外漢だけど、それでもタイムラインの発明は、革新的だったと思う。
これによって、手触り・距離感がブログとは全く異なるものになっている。
時間の同時性って、物理的な距離をグッと歪める力があると知った。
当たり前のことだけど、自分が見てないところ、知らないところで、いろんな人が動いて物を考えているんだということを認識するというか。
拡大しすぎた自意識を、ふっと引いて眺められる視点を得られるというか。

Twitterに対する感覚は、フォローしている数によって違うんだろうな。
そんなTwitter画面見たことないからわからないけど、
例えば1分間に何十ものツイートがあって、そうするとその見え方によって、
1分間という時間の感覚がものすごく膨張するのかもしれないと思う。
でもそうなったらもう全部のツイートを読むなんてことはしなくなるんだろうから、でも読みもしないものを表示させる意味ってあるのか?
とも思う。
世界をビジュアル的に見る?
でも世界=フォロワーの羅列じゃないだろう。
うーんよくわからない。


まあ、使い始めて2ヶ月くらいで思ったことはこれくらい。

拡大しすぎた自意識・自我を、タイムライン上の1ツイートとして他者と並列に見ることっていうのは、
割といい作用があるかも。




2009.11.13 Friday

考えすぎな傾向の件

会ってないときのほうが好きなような気がして、
実際に会ってみると「ないない」と思う。
それを繰り返し、「やっぱりないということで、一件落着」という結論を獲得。
ちょっとだけ残念でそれ以上に安堵・・・

そういう傾向があります。
縁遠くなるばかり。


もうすぐ三十路。



2009.11.01 Sunday

知らないところで

よく誰かが言ったり書いたりしているように、
「とても濃い一年間だった」
「いろんなことがありました」
「目まぐるしい日々だった」
等々という実感を持ったことがない。

まったく知らないアカの他人でも、そういうことを言ったり書いたりしていると、わけもなく焦ったりして。


どこかの国の「今日より良い明日はない」っていう格言の根拠となっているのは、
どんな明日も、確実に今日より死に近づいているっていう一点に尽きると思う。
関係ないけど。

2009.10.26 Monday

A good person

いい人になりたい。
いい感じの人になりたい。
と思い続けてきたけれど、諦めて方針を変えようか。

つまり、

「いい人らしく振舞えるようになりたい。」
「いい感じと思われるように装える人になりたい。」

というふうに。


本質的にはだめなんだなーきっともう。


どうしようもなくコドモで、未熟で、偏狭な人間。
天邪鬼とかいうレベルでもない。
ただ、ちっさい。


ウソが上手くなればいい。せめて。
しかしウソをつくのもどヘタクソときている。

でも、今から本質的にいい人をめざすよりも、演技力を磨く(=忍耐力を鍛える)ほうがまだ早い気がする。
そうやって「型」だけでも出来るようになれば、あと何十年か経てば、それが本質とどっちつかずになる、
という奇跡もありうるかもしれないし。
2009.10.16 Friday

上野→丸の内

家にいるのはもったいないお天気だったからではなく、どちらかというと家にいたくなかったので、
出かけた。

上野国立博物館平成館にて、「皇室の名宝─日本美の華」第1期。
なんといっても伊藤若沖「動植彩画」30点、圧巻・壮観。
日本を代表するボタニカルアーティストだと思う。
すごかった。
他にも名品ずらり。お腹いっぱい。
やっぱり昔のすごいものって、本当にすごいわ。

平日でもさすがの大混雑だった。
オーディオガイドも借りて正解。

がらがらの本館を流して、根津駅まで歩いて丸の内へ移動。
ブリックスクエア見学。特に何もなし。
エシレはやっぱり行列。

そして思いがけずブーツを衝動買い。
まいっか。
来週から働くし!

2009.10.15 Thursday

割れた

心にわだかまりがあって苛々していたせいか、コーヒーを淹れている最中に、カップを落とす。
中身がシャツの裾から右脚にドバっとかかり、すわ大火傷かと。
幸い、ほとんどの熱湯はジーンズが吸い込んでくれたので、火傷まではせず。
割れたのも、一番どうでもいいカップ。


どうでもいいカップが割れた。


どうでもいいことなんだきっと。




あー人間関係って。
2009.10.11 Sunday

タイトル変更

「踊場日記」というのも、いつまでも停滞してるみたいで縁起でもないように思い、変えた。
ついでに、ここも30歳の誕生日でいよいよおしまいにしようと思った。
本当に必要なものだけを連れて三十路を迎えるというコンセプトに従って。
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